昨夜の涙を、今日のアナログな一歩に変えて。
昨夜、俺は泣いていた。1,365,509円の借金を背負い、渾身の更新をしてもアクセスは「0」。だが、朝が来てポストを覗くと、そこには税務署からの封筒が届いていた。デジタルに絶望した俺に、アナログの神様が微笑んだ瞬間だった。
📸【税務署から届いた封筒】
税務署の「ピンクの付箋」に、不屈の魂が震えた。
中を開けて驚いた。そこには「2部作成お願いします」という手書きのメッセージと、至れり尽くせりの「記載例」。
お堅いイメージの税務署が、俺のような足掻いている投資家をサポートしてくれている。その「優しさ」が、ピンクの付箋に詰まっていた。
📸【ピンクの付箋やガイド部分】
似て非なる2枚の書類。どっちを書けばいいんだ!?
ここで直面したのが、送られてきた**「2種類の請求書」**の違いだ。
- 「租税条約等締結国用」

- 「租税条約締結国以外(その他)用」

一見同じに見えるが、実は「どこの国の税金を抑えたいか」で使い分ける必要がある。
Google株の配当に関わるインタラクティブ・ブローカーズの手続きなら、相手はシンガポール。日本とシンガポールは租税条約を結んでいるから、使うのは**「締結国用」**だ。
この2枚の違いを正しく理解して書くことが、ミラノへの最短ルートなんだ。
国名は「シンガポール」。AIと二人三脚で挑む英語記入。
AI(Gemini)と格闘しながら、不慣れな英語のブロック体を一つずつ埋めていく。
この一文字一文字が、アメリカ株の税金を抑え、俺の返済ロードを加速させる武器になるんだ。
📸【記入済みの書類全体】
【事件】達成感で写真を撮り忘れた俺を、1枚のレシートが救う。
必要書類を揃え、意気揚々と郵便局へ。「魂の110円切手」を貼り、ポストに書類を叩き込んだ……その瞬間、気づいた。
「返信用封筒の写真を撮り忘れた……!(゜ロ゜)」
だが、証拠はここにある。郵便局でもらった110円のレシートだ。
この110円という金額こそが、1,365,509円という十字架を背負う俺が、今日、一歩前に進んだという確かな「戦いの記録」なんだ。
📸【110円の領収書】
まとめ:つじつまは、自分の手で合わせるものだ。
アクセス解析の「0」が何だ。俺の足は確実に郵便局まで動き、書類は今、シンガポールへと向かって走り出した。
「yopparai-shout」という叫びは、今日、確かな「行動」へと変わった。
「見てろよGoogle、見てろよミラノ。俺の逆襲は、ここから加速する!!(゜ロ。)b」





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