「投資は余剰資金でやりなさい」
そんな教科書通りの正論、今の僕には届きません。
手元にあるのは1,365,509円の借金と、毎日100円を絞り出すように積み立ててきた投資信託の画面。
でも、この矛盾した数字こそが、僕の生きるリアルなんです。
圧倒的なマイナスを背負いながら、なぜ僕は笑って「上から目線」でいられるのか?
その舞台裏を、今ここで証明します。
12年目の「ラスボス」と、僕の現在地

2014年4月12日から始まった、長い戦い
「もう、12年も経つんですね。」
プロミスさんとの付き合いが始まったのは、2014年の春。
当時は「すぐ返せるだろう」なんて軽く考えていた借金が、気づけば人生の**「ラスボス」**として居座り続けています。
現在の借入残高は、1,365,509円。金利は年15.000%。
「返しては借りる」終わらない負のループ
一番苦しかったのは、返済しても給料日前にはまたATMに吸い込まれていく、出口の見えない**「負のループ」**にハマっていた時期でした。
でも、YouTubeのハルさんたちの発信に出会い、「借金があっても、絶望しているだけじゃ何も変わらない」と気づいたんです。
マイナスがデカいほど、逆転劇は面白くなる。 僕はあえて、この状況で「投資」という刀を抜きました。
収益率 +28.46%。数字が語る「下剋上」


金利15%の壁をブチ破る、毎日100円の破壊力
投資信託単体での収益率は、なんと +28.46%。
僕が12年間払い続けてきた金利15%という高い壁を、毎日100円の**「現場の論理」**がブチ破ろうとしています。
この数字は、単なる利益じゃありません。自分の力で「未来」を変え始めた、僕にとっての勲章なんです。
「前日比」に惑わされず、「累計」で山を登る

一喜一憂を卒業した日
以前は、日々の資産の増減(前日比)に一喜一憂していました。
でも、視点を**「累計」**に変えたとき、世界が変わりました。
そこには、デコボコしながらも確実に右肩上がりに伸びる**「希望の曲線」**があったからです。
昨日よりマイナスな日があっても大丈夫。
累計で見れば、僕は着実に山を登っています。
資産30万円。それは「下剋上」の通過点

資産30万円という節目は、僕にとっての**「聖域」**
ここを通過した時、僕の逆転劇は誰も止められないものになります。
100円からでも、人生は変えられる。
僕がそれを、これからも証明し続けます。
「待つのも現場の論理〰️」

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