こんにちは!
借金まみれの投資家、けんじです〰️🙋
実は先日、僕のプロミスの借入残高が前回の1,365,509円から1,344,539円へと、約2万円減りました! 着実に完済への道を進んでいます。

投資家としてマネックス証券で資産運用をしながら、同時にプロミスの借金を返済し続ける日々。 この記事では、長年の相棒であるプロミスの進化の歴史と最新情報、そして投資家だからこそ気づいた「借金返済=最強の投資」である真実について語ります。
「けんじさん!毎度お世話になっております〰️🙇」プロミスと歩んだ12年
僕のプロミスの利用明細を見ると、最終契約日は「2014年4月12日」。

気づけば干支が一周するほどの長いお付き合いです。
ここまで来ると、もはやプロミス側から「けんじさん!毎度お世話になっております〰️🙇」とVIP待遇されてもおかしくない歴の長さですよね(笑)。
ピンチの時に何度も助けてもらったことには、本当に感謝しています。でも、投資の力に気づいた今、この「お世話になりっぱなしの状況」から卒業し、完済という形でケリをつける決意をしました。
意外と知らない?プロミスが築いた「金融の歴史」

長年お世話になっているプロミスですが、実は日本の金融業界の「当たり前」をいくつも作ってきたすごい会社なんです。
1969年:「プロミス」ブランド誕生 もともとは「関西振興株式会社」という社名でしたが、「お客様との間に信頼の約束(プロミス)を築く」という熱い思いから、このモダンなブランド名が誕生しました。
1993年:自動契約機の衝撃 「対面でお金を借りるのは恥ずかしい…」という顧客の心理に寄り添い、自動契約機を導入。 これが大ヒットし、業界全体を大きく変えました。
2012年:SMBCグループの完全子会社へ 街の消費者金融から、今や三井住友フィナンシャルグループという巨大メガバンクグループの稼ぎ頭へ。 僕が払っている利息も、巡り巡って日本の金融システムを支えている…と思うと、少しだけ胸が熱くなります(笑)。
【最新情報】2026年現在のプロミスはどう進化した?

12年前は契約機やATMに並ぶのが普通でしたが、2026年現在のプロミスは驚くほど進化しています。
完全スマホ完結の「アプリローン」 今やカードすら不要。スマホアプリ一つで、セブン銀行やローソン銀行のスマホATMからサクッと取引できてしまいます。
Vポイントとの強力な連携 投資家として見逃せないのがこれ!現在、プロミスは返済やアプリの利用で「Vポイント」が貯まる仕様になっています。 この貯まったポイントをさらに投資に回せば、効率よく資産形成の足しにすることだって可能です。
投資家になって気づいた「年利15%」という最強の投資案件

さて、ここからが本題です。
僕の現在のプロミスの適用利率は「15.000%」です。
僕はマネックス証券で投資信託を運用していますが、優良なファンドでも長期的な平均利回りは年利5%〜7%を目指すのがやっと。 年利10%を出し続けるのはプロでも至難の業です。
投資には必ず「元本割れのリスク」が伴います。しかし、プロミスの繰り上げ返済はどうでしょう?
「100%確実に、年利15%の支出(利息)をカットできる」のです。
1,344,539円に15%の金利がかかると、年間で約20万円、1ヶ月あたり約16,800円もの利息が発生します。 借金を1円でも早く返すことは、この固定費をノーリスクで永遠に消し去る、世界最強の「確定リターン投資」と同じなんです!
まとめ:攻めの投資と守りの返済で資産を築く

「投資でお金を増やしたい」と願うなら、まずは足元の「最強の投資案件(借金返済)」を片付けるのが一番の近道です。
マネックス証券での資産運用(攻め)と、プロミスの年利15%攻略(守り)の二刀流。

実は、借金を完済し、資産が100万円、500万円と増えた時にブログで大々的に公開しようと温めている**「とっておきの爆益エピソード」**もあるんです。
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借金まみれの投資家の挑戦を、これからも見守っていてください〰️🙋


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